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“健康・美容・アンチエイジング”な体を得るには、基本的に“重力の場”との正しい関わり方を実行すると、実現します。“体のゆがみ”は、体を弛め縮めていると、曲ってねじれて起こり、肩凝り、腰痛、膝の痛みが起こるのです。
そのキーポイントは、“肩”です。スポーツでは「肩を楽にして」というのは、体を緩めて小さくし、体の動かしはじめには必要ですが、常時、行うと“体のゆがみ”が起こり、曖昧に立っているので中高年になると体つきが丸くなり、骨が退化し、節々が痛み、四肢末端はしびれや冷えなどが起こり、「立つ」「歩く」が破綻します。
“健康・美容・アンチエイジング”に生きるには、基本的に「両肩を後に退き、お腹をへこめて、伸びやかに、立ち、歩く」ことです。
体を伸ばしきると、位置のエネルギーE=mgHを大きくでき、動作時には瞬間的に体を緩めてEを運動エネルギーに変換できます。m質量、g重力加速度が一定であることから、H高さを大きくするのです。
生涯、伸びやかで、体を自在に動かすことができれば、骨組織も退化しません。「立つ」「歩く」時に、四肢末端まで伸ばしきると、温もりがあって一体感のある豊かな身体感覚に恵まれます。
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