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脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症脊柱管狭窄症は高齢者で多発し、特徴的な症状として間欠性跛行があり、腰痛の原因ともされています。
医療の対応は手術しかありませんが、患者と術者が協力して改善できます。医学、医療では骨格系の可動性を示すだけで、骨格系が“系統”“器官”を保護して体を支える構造体の見識がありませんが、体を緩めて縮めると必然的に脊柱もねじれて縮みます。

脊柱を構成する椎骨の基本形は、前方に荷重を受ける円柱状の「椎体」があり、その後方を脊髄が上下に通りますが、その脊髄を塀のように囲む「椎弓(板)」が「椎体」後部に付着しています。すると、3種類の突起を出す「椎弓」と「椎体」の間にできる孔が脊髄を通す「椎孔」で、「椎孔」が上下に連なった管状の空間が脊柱管です。
椎骨の「椎体」の間隙には椎間(円)板が介在し、「椎体」と椎間(円)板が軸になって荷重を受けますが、体を緩めて縮めると脊柱もねじれて縮み、「椎体」と椎間(円)板を軸に椎骨の「椎弓」部分は「左右上下に振り回されて脊柱管の狭窄が生じてしまいます。

「筋膜療法」で四肢を伸ばし整えると、脊柱・骨盤も伸びて整い、基本的に、肩を後に退き背すじを伸ばして「立ち方」「歩き方」を実現できると脊柱も本来の状態に伸び、お腹をへこめて腰を伸ばすと、脊柱管狭窄症、そして、椎間板ヘルニアは解消します。

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