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著書紹介

吉岡紀夫 著書

異次元“体のゆがみ”の治療法

吉岡紀夫著 たにぐち書店 2000円(本体価格) 
第1刷 2005.11.3、第2刷 2006.3.15、第3刷 2006.8.28、第4刷 2007.08.17

異次元

前著では、多数の読者から「感動しました」というお言葉をいただいて、当方も感動しました。本書の楽天ブックスのレビューに

「前作に続き、興味深い内容で盛りだくさんです。直接教えを受けたわけではありませんが、前作を読んで私の施術に取り入れることによって、それまでの療法 では効果を出せなかったであろう患者さんの身体の歪みを整えることができました。手技療法を行っている方には是非読んで欲しい一冊です。2006/10 /15」 

というありがたいコメントをいただきました。
前著は、大半の人に共通の“体のゆがみ”があることが大きなテーマでしたが、本書の記述は、「大半の人に共通する『脊柱』の曲り・ねじれが、どうして起こ るのか?」 に尽きます。それは、直立二足歩行を特徴とする人体が“重力の場”でどのように対応しなければならないのかを前提にして、施療が役立つ部分 と、当事者本人が改善すべき部分とが見えてきたのです。、それは、従来にない新しい道が開けたのです。

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筋膜療法

吉岡紀夫著 たにぐち書店 2000円(本体価格) 
初版第1刷 2001.10.30、初版第2刷 2002.3.18、初版第3刷 2002.5.13.、
初版第4刷 2002.10.18、初版第5刷 2003.4.16、初版第6刷 2004.2.7
初版第7刷 2005.、初版第8刷 2006.7.7、初版第9刷 2007.07.03

筋膜療法

筋膜療法     本書は毎日ライフBOOKS(2002.11 P143)で

 運動器系の従来の概念は、受動運動器(骨格系)と能動運動器(筋系)からなり、関節の形状による運動性と それに関する筋作用、神経支配などにとどまっ ていた。だから運動器系の痛みは治せなかった。理由は身体を受動的に支持する構造の認識、身体の歪みや変形の臨床的な対象の構造認識が欠落していたからだ と、著者( あんま・マッサージ・指圧、鍼灸、柔整師養成専門学校の元教員、現指圧治療院長)はいう。身体を静的に支える基本構造は、「突っ張り型」の骨 や軟骨組織だけではない。これらをまとめ、多方向から緊張と柔軟性をもって引っ張る「引っ張られ型」の筋膜や骨膜などが共同して、剛と柔とで形成されてい る。身体の変形や痛みはコラーゲンが主成分の筋膜や骨膜などの 膜構造で生じる。運動器系の変形や痛みは、膜構造に対して 手を用いて、ゆっくりと持続的 な伸展刺激を加えるコラーゲン刺激の筋膜療法で容易に根治できる。著者は、自分のO脚を3週間で治した経験から、この治療法を8年間国立大学解剖学研究生 として研究、開発した。本書はその理論と臨床を詳述したもので、画期的研究である。

というありがたい書評をいただきました。

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4月号

自分でできる身体の歪み・変形/痛みの治し方(上)

5月号

自分でできる身体の歪み・変形/痛み の治し方(下)

目で見る動きの解剖学

目でみる動きの解剖学
ラルフ・ヴィルヘード  著 
 金子公宥/松本迪子 訳
 吉岡紀夫 解剖学監修(扉/奥付)

 大修館書店  2,400円(本体価格)

 名著とされ、多くの大学の体育やトレーナーの教科書に使われています。

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