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筋膜療法/Fa(scia)-ther(apy) アルタ治療院 吉岡 紀夫

筋膜療法/Fa(scia)-ther(apy) アルタ治療院 吉岡 紀夫

1世紀半の歴史のある医学・医療は、薬理と手術の見地からなる「人体の構成」をする“系統”“器官”のみの解剖学、その構造認識を基に機能を究明した生理学、そして、その器質、構造の異常が疾病の原因とする病理学が基礎をなしていますが、不明なことが多く、普遍的な症状の肩凝りや腰痛、膝の痛み、“体のゆがみ”や“筋骨格系の痛み”などの原因は解らず、的確な対応ができません。その多くの不明は、“系統”“器官”のみの構造認識にあると考えられます。
 

運動器系(骨格・筋)、内臓系(消化・呼吸・泌尿・生殖・内分泌)、脈官系、神経系、感覚器系の“系統”“器官”は唐突に現れたのではありません。“系統”“器官”の周囲・間隙にある、地球の「生命の誕生」や多細胞動物を出現させた「コラーゲンを分泌する細胞」に由来する、「水」と「コラーゲン」、そして、神経終末が密に分布する“もう一つの系統”(仮称)「支持身体感覚系」が、解剖学には欠落しています。私の筋膜療法/Fa(scia)-ther(apy) は、その「支持身体感覚系」を施療して“系統”“器官”の周囲・間隙を健康にしますが、従来知られていない驚きの効果を知りました。“系統”“器官”のみの治療は、曖昧だったのです。


 af9980020963m.jpg「支持身体感覚系」の筋膜Fasciaには、生化学者や理学療法士・作業療法士のロルフィング、(筋筋膜リリース)、筋膜リリース、筋膜マニピュレーションなどがありますが、私の指圧を基にした手のひらや母指腹でFasciaを引っ掛けてずらし持続する、Fasciaを他動的にストレッチングする筋膜療法/Fa(scia)-ther(apy) の基本手技「ずり圧」ほど、柔軟でインパクトのある操作法はありません。

 肩凝りや腰痛、膝の痛み、脊柱側弯症やO脚、変形性関節症、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、ムズムズ脚症候群、線維筋痛症なども、骨格や筋、神経ではなく、その周囲・間隙にある「支持身体感覚系」の神経終末が密に分布する《膜》構造をずり圧で柔軟にして可動域を拡げ、患者自身が知らずに緩めて縮めていた体を、両肩を後に退きお腹かをへこめて腰を伸ばし、本当に伸びやかな体に改善できた時、全身が一体感のある快感の身体感覚に恵まれ、“健康・美容・アンチエイジング”な爽やかな体の、まったくの別人に変身します。
 

 NHKの朝ドラ「カーネーション」(2012年3月21日)で、頼まれて病院でファションショーを行う88歳のヒロインが、望んでモデルになる患者や職員に対して「美しくなりましょう」・・、そして、美しくなると「人を楽しくするのです」と激励します。

生涯、四肢を丁寧に伸ばし、そして、腰を伸ばして、健康な善い人生にしましょう !!!!!!!

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