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リハビリテーション

改善例

線維筋痛症や事故後などの体のリハビリテーション・・・・・・・

改善例外傷や手術の後になりやすいとされる線維筋痛症、交通事故などによる体の損傷は、
感受性が過敏で当初のリハビリテーションは難しいですが、「筋膜療法」の基本手技“ずり圧”なら施療ができます。
“ずり圧”は、万遍なく、静的に手のひらをあてがい、温もりは起こると状態に応じてずらす幅を調節して持続し、
伸展すると状態に応じて他動的に動かして、体が求めている身体感覚を芽生えさせることができます。
その過程で、患者自身が、四肢を動かし伸ばし、「立つ」「歩く」を実現していくことになります。
鎖骨や左胸郭の半数以上の肋骨、複数の脊柱の椎骨など、多発の骨折患者も、週2回で主に四肢の伸展、
運動のリハビリテーションから開始後5回目から、「筋膜療法」の通常の手順で行うことがでました。
その後、順調に回復しました。

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